肥満について知る

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食事内容を見直す

食事を中心としたダイエットを考えている方は、まず、炭水化物に気を付けてみましょう。
炭水化物は吸収が速く脂肪になりやすいとされています。
炭水化物の摂取量を抑えることで、すでに溜まってしまった脂肪を燃やしましょう。
炭水化物とはどのような食品のことを指すか知っていますか。
炭水化物とは、ごはん、パン、パスタなどの主食だけでなく、ジャガイモ、カボチャ、サツマイモなどのイモ類、クッキー、せんべい、スナック類などのお菓子類まで様々なものがあります。
食材を挙げていくと、米、小麦粉、でんぷん、油分、そして忘れがちな糖類です。
これらの炭水化物を一切摂らないようにする炭水化物抜きダイエットは、効果的に痩せることができる半面、ダイエット期間を終了して普通の食事に戻した際にリバウンドが起きやすくなります。
そこで、ある程度炭水化物を摂りながら緩やかに目標体重を目指す、低炭水化物ダイエットをおススメします。
低炭水化物ダイエットを行う際は、朝昼晩の食事で摂る主食の炭水化物の量をあらかじめ決めておきます。
主食以外の炭水化物は摂らないようにしましょう。
主食以外の食事内容は野菜やたんぱく質を中心とし、間食も控えましょう。
食事の際、見落としがちな砂糖と油にも注意して献立をたてることが大切です。
低炭水化物ダイエットを行う際に注意が必要なのは食べる時間です。
毎日の食事はなるべく同じ時間に摂るようにし、20時以降は食べないようにしましょう。

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